自分で予定を立てたい人必見!葬儀に必要なこととは?

終活のメリット

子供も巣立ち、残りの人生を好きなように行きたい、葬儀のことで子供たちに迷惑をかけたくないという思いから始まったのが終活です。先に準備を終えることで、相手にもそして自分自身も気が楽になるのは確かでしょう。中でも力を入れるのは、葬儀のようです。

最も選ばれている葬儀

no.1

家族葬

家族や親戚だけで執り行う葬儀を家族葬と呼びます。友人や知人などを交えないため、普通の葬儀より安くなります。また、他の参列者に気を遣うことがなく、故人とゆっくりお別れできることでも選ばれています。親しい人だけで集まるので、葬儀内容は自由です。お金の事や周囲への配慮を考えると、こちらの方が負担が少なくいいのではと考えるようです。

no.2

直葬

大好きな家族がお見送りしてくれるのなら、直葬でも構わないと直葬を選ぶ高齢の方は少なくありません。特にお金がない家の場合は、直葬の方がシンプルで且つ料金も安いため、遺された家族にとってはプラスとなります。また、追加料金のかからない、火葬式というプランは横浜の葬儀社でも扱っています。

no.3

自然葬

本来、遺骨に蓋をして埋葬しますが、山や海といった自然豊かな場所に散骨してほしいと考える高齢者が多くなっています。理由としては、お墓を持つ必要がなくなること、管理にかかる負担を減らせるなどがあります。残された家族の事を第一に考えた時、自然葬が一番しっくりくるのは言うまでもありません。また、骨になった後も大好きな妻や家族の元で供養してほしい場合にも選ばれています。

no.4

音楽葬

好きな音楽を聴きながらお見送りされたい方向けの方法です。よく聴いていた音楽を楽団の方たちに演奏してもらうことが可能です。終活の場合は、葬儀会社に好きな音楽リストを託すといいでしょう。演奏をする団体も自分で選択可能です。

no.5

生前葬

あまりマイナーではないのですが、生きているうちに行なう生前葬というのがあります。自分の葬式に自分が参加をするというちょっと不思議なやり方ですが、親しい人たちの最後のお別れをする時に最適です。ただ、まだ浸透していないやり方なので、家族に生前葬を理解してもらう必要があります。

自分で予定を立てたい人必見!葬儀に必要なこととは?

手

葬儀の前に準備するもの

終活で最も重要なのは葬儀の準備です。式場を決めているのは良いものの、肝心の準備がされていないと家族も慌てふためきます。中には、計画が甘かったために多額の葬儀費用を請求されることもあり得ますから、葬儀を探す段階でしっかり計画性を持つことが重要です。また、遺影に飾る写真の準備も忘れないようにしましょう。終活の一環で準備をする方が非常に多いです。最近は、遺影写真を加工するサービスも充実しており、よりいい写真を遺影に使えます。

アイテムの活用

ここ数年で普及したエンディングノート。自分が死んだときに連絡を取ってほしい方や、現在加入中の保険関連、葬儀や供養の仕方、また財産争いを未然に防ぐための情報などを書き留めることが可能です。横浜の葬儀会社でも、こうしたノートを無料で配布しているのでぜひ活用してくださいね。

葬儀社の選び方

病院で亡くなった場合、葬儀社が決まっていなければ病院側が紹介する形になります。ただ、必ずしも優良葬儀社を紹介するとは限らず、一般の葬儀社より費用が高めです。終活をするなら、葬儀社は自分で決めた方が後々いいでしょう。探し方としては、どのような葬儀社が存在するのかネットで調べることです。資料請求で情報収集するのもありですよ。小さい葬儀社の場合、いい加減な仕事で評判を落としかねないので、地元での信頼関係は非常に厚いです。しかも丁寧なサービスを心掛けているので絶対に嫌な気分はしません。また、追加料金がないようプラン内容と金額は必ず確認するようにしてください。でないと、葬儀終了後に身に覚えのない請求をされる可能性があります。

セミナーに参加してみる

終活セミナーでは、就活全体や葬儀のことなど本人が知りたい情報をお届けします。中々葬儀社が決まらない場合や、葬儀の内容を細かく知りたい時に最適です。墓選びと供養についても、熱心に教えてくれますよ。さらに、遺影写真を撮影したり、死装束の試着をしたりなど体験型なのが特徴です。

終活している人の声

父のお願いで

80代になった父が終活をしたいと言い出しました、最初は断ったのですが、最後くらい自分で片付けたいというので、協力することにしました。病気もせず、80歳になった今も元気に体を動かしています。どのくらい進んだかはわからないですが、父がいなくなると考えたら悲しいです。でもここは父の気持ちを尊重してあげたいです。

こんなにあるんですね

終活のために、葬儀社を探していたんですが今はどこもプランが豊富なんですね。無宗教で自由にやれるし、音楽葬なんかも魅力的。死んだ後のことなんか別に考えてなかったけど、こんなに種類があるなら送り出されるのも楽しそう。後終活セミナーに参加したのですが、あれいいですよ。とても勉強になります。就活生の方はぜひ利用してくださいね。

広告募集中